パラダイスシティの楽しみ方はこれ!滞在日数別にモデルコースを紹介

パラダイスシティの楽しみ方はこれ!滞在日数別にモデルコースを紹介

仁川空港から無料シャトルバスで約5分。東京ドーム約7個分の敷地にカジノ・スパ・屋内テーマパーク・アートが集まる、韓国初の統合型リゾートがパラダイスシティです。

「日帰りでも楽しめる?」「泊まるなら何をすればいい?」と、滞在時間に合わせた過ごし方が気になっている方も多いですよね。

施設が多いだけに、プランを決めずに訪れると「時間が足りず目当てを回れなかった」と後悔しかねません。

そこで本記事では、パラダイスシティの楽しみ方を日帰り・1泊2日・2泊3日のモデルコースで解説します。7つの施設の口コミ・評判も紹介するので、ぜひ参考にしてください。

目次

パラダイスシティとは?3分でわかる全体像

パラダイスシティの外観
出典:パラダイスシティ

パラダイスシティは、2017年に開業した韓国初の統合型リゾート(IR)です。

仁川空港第1ターミナルから無料シャトルバスで約5分と、海外リゾートとは思えない近さが魅力です。日本から仁川までは飛行機で約2時間台と、週末旅行でも行ける距離です。

コンセプトは、アートとエンターテインメントを融合した「アートテインメント」。ホテルに宿泊しなくても、カジノやスパなど大半の施設を利用できます。

敷地は東京ドーム約7個分に相当し、主要な施設はほぼ屋内で完結します。まずは7つの施設を一覧で押さえておきましょう。

項目詳細
カジノ24時間営業・韓国最大級の外国人専用カジノ
CIMER(シメール)チムジルバン×屋内プールの大型スパ
ワンダーボックス「夜の遊園地」がコンセプトの屋内テーマパーク
館内アート世界的アーティストの作品を無料で鑑賞
クロマ公演日限定のビッグクラブ
プラザお土産もハイブランドも揃うショッピングモール
レストラン&フードコート韓国料理から和食まで揃う食事処

カジノの雰囲気や客層の詳しいレビューは、次の記事で紹介しています。

パラダイスシティの楽しみ方【日帰り編】

日帰りなら、昼の施設を中心に「いいとこ取り」で回るのがおすすめです。ここでは午前から夕方までの流れと、乗り継ぎ利用の場合の回り方を紹介します。

パラダイスシティ日帰りモデルコースのタイムライン

午前:スパ「CIMER」かアート鑑賞からスタート

パラダイスシティのロビーに展示された草間彌生のカボチャの作品
草間彌生の作品
出典:パラダイスシティ

到着したら、まずは館内随所に展示されたアートを眺めながら施設の全体像をつかみましょう。草間彌生やダミアン・ハーストといった世界的アーティストの作品を、無料で鑑賞できます。

パラダイスシティのスパ「CIMER」アクアスパゾーンの屋内プール
CIMERのアクアスパゾーン
出典:パラダイスシティ

ゆっくり体を休めたい方は、大型スパ「CIMER」へ直行するのもおすすめです。アクアスパゾーンは平日10:00から営業しており、午前中は比較的ゆったり過ごせます。

フライトの疲れをチムジルバンで流してから遊び始めると、その後の行動も軽くなります。日帰りこそ、午前中の使い方が満足度を左右します。

アクアスパは6時間制と滞在枠も長く、朝から入っても時間を持て余す心配はありません。

午後:ワンダーボックスとプラザでグルメ&ショッピング

昼食は、館内のレストランかフードコートへ。韓国料理から和食、カフェまで揃っており、選ぶ楽しさがあります。

午後は「夜の遊園地」がコンセプトの屋内テーマパーク、ワンダーボックスへ向かいましょう。メリーゴーランドやカーニバルゲームは、大人同士でも盛り上がると評判です。

パラダイスシティの屋内テーマパーク「ワンダーボックス」の観覧車
出典:パラダイスシティ

あわせてショッピングモールのプラザでお土産を選んでおくと、帰り際に慌てずに済みます。すべて屋内にあるため、天候を気にせず回れるのもうれしいポイントです。

ワンダーボックスのチケットはプラザの売り場でも購入でき、移動のついでに手配が済みます。効率よく回れば、夕方までに主要スポットを一巡できます。

夕方〜:カジノを体験して帰路へ

パラダイスカジノのスロットマシンコーナー
出典:パラダイスシティ

出発前の締めくくりに、24時間営業のカジノを体験してみましょう。満19歳以上の外国人専用で、入場にはパスポートが必要です。

服装はカジュアルで問題なく、他のプレイヤーがいなければディーラーと1対1でも遊べます。ギャンブルはあくまで娯楽として、余剰資金の範囲で楽しむのが大前提です。

帰りの無料シャトルバスは夜まで運行しており、時間ぎりぎりまで滞在できます。

初めての方は、まず場内を一周してゲームの種類や雰囲気をつかんでから席に着くと安心です。両替は場内の両替所が利用できます。

カジノの具体的な遊び方は、次の記事で詳しく解説しています。

乗り継ぎ・数時間だけの場合の回り方

仁川空港での乗り継ぎ時間が4〜5時間あれば、パラダイスシティを十分楽しめます。第1ターミナルから無料シャトルバスで約5分という立地は、トランジット利用にうってつけです。

滞在2〜3時間ならCIMERかカジノのどちらかに絞り、4時間以上ならアート鑑賞と食事を追加する、と考えると計画しやすくなります。

大きな荷物がある場合は、館内のクロークやロッカーを活用しましょう。帰りは出国手続きや保安検査の時間まで含めて逆算し、余裕を持って空港へ戻るのが鉄則です。

パラダイスシティの楽しみ方【1泊2日編】

1泊2日は、夜のパラダイスシティまで味わえる王道プランです。昼の施設と夜遊びをバランス良く組み合わせましょう。

パラダイスシティ1泊2日モデルコースのタイムライン

1日目昼:チェックイン前後に昼の施設を回る

チェックイン前でも荷物はフロントに預けられるので、到着したらすぐに行動を始められます。まずはアート鑑賞とプラザの下見で、館内の位置関係をつかみましょう。

CIMERのチムジルスパゾーンにあるサウナルーム
出典:パラダイスシティ

日中のハイライトはCIMERです。アクアスパとチムジルバンを合わせて2〜3時間かけて過ごすと、旅の疲れがリセットされますよ。

夕方に一度部屋へ戻り、夜に備えて休憩を挟むのが1泊2日を楽しみ切るコツです。時間に追われないペース配分こそ、宿泊プランの特権といえます。

人気レストランで夕食をとるなら、日中のうちに予約を済ませておくと夜の動きがぐっとスムーズになります。

1日目夜:ディナー→カジノ→クロマの夜遊びが主役

パラダイスカジノの正面エントランス
出典:パラダイスシティ

夜こそ1泊2日の主役です。ホテルダイニングやプラザのレストランでディナーを楽しんだら、24時間営業のカジノへ向かいましょう。

宿泊者なら終電や帰りの時間を気にせず、自分のペースで遊べます。深夜も人が絶えないフロアの熱気は、泊まった人だけが味わえる非日常です。

ナイトクラブ「クロマ」の外観
出典:パラダイスシティ

金・土曜を中心とした公演日には、クラブ「クロマ」も開催されます。日程が合えばぜひ組み込んでみてください。夜更かしした分は翌朝ゆっくり始めればよいのも、宿泊プランならではの気楽さです。

2日目:残りの施設とお土産でゆったり締める

2日目は朝食後に、1日目に回れなかった施設を楽しみましょう。チェックアウト後も荷物を預ければ身軽に動けます。

お土産はプラザでのまとめ買いが効率的です。韓国コスメやオリジナルグッズなど、空港より落ち着いて選べると評判です。帰りのフライトから逆算し、出発の2〜3時間前にはシャトルバスに乗る予定を組んでおくと安心です。

最後にもう一度アートを眺めながら館内を歩くと、旅の余韻まで持ち帰れます。見残しがないか、冒頭の施設一覧も見返してみてください。

パラダイスシティの楽しみ方【2泊3日編】

2泊3日あれば、全施設を焦らず制覇したうえで、ソウルや仁川の観光まで組み合わせられます。リゾートを拠点にした欲張りプランを紹介します。

パラダイスシティ2泊3日モデルコースの日程表

1〜2日目:焦らず全施設を制覇する回り方

2泊3日の強みは、1日に詰め込まなくていいことです。1日目はアート鑑賞とCIMER、2日目の昼はワンダーボックスとプラザ、と施設を日ごとに分けて回りましょう。

食事も、フードコート・プラザダイニング・ホテルダイニングと毎回違う顔ぶれを試せます。連泊だからこそ、人気店を空いた時間帯に狙う余裕も生まれます。

プールサイドやチムジルバンで昼寝を挟む「何もしない時間」こそ、連泊プランの醍醐味です。予定を詰めすぎず、リゾートの雰囲気を味わってください。

回り切れなかった施設を翌日に回せる柔軟さは、連泊だけの特権です。

2日目夜:カジノに腰を据える本番デー

カジノを本格的に楽しみたい方は、2日目の夜を本番に設定しましょう。1日目に下見を済ませておけば、テーブルの種類や雰囲気を把握したうえで落ち着いて遊べます。

パラダイスカジノ併設のレストラン&バー
出典:パラダイスシティ

翌日の予定を軽くしておけば、深夜まで粘っても翌朝に響きません。とはいえ、賭け金はあらかじめ決めた予算内に収めるのが鉄則です。

休憩を挟みながら時間を区切って遊ぶと、集中力も資金も長持ちします。深夜のフロアは日中と客層が変わり、リゾートのもうひとつの顔が見られます。

プレイ実績に応じてVIP待遇を受けられる場合もあります。

3日目:チェックアウト後のスパかソウル・仁川観光

韓国(ソウル)の街並み

最終日は、フライトの時間に合わせて2択で考えましょう。午後便なら、チェックアウト後にCIMERでひと風呂浴びてから空港へ向かうのが最高の締めくくりです。

夕方以降の便なら、空港鉄道でソウル中心部へ足を延ばす選択肢もあります。明洞や江南までは約1時間で、半日観光には十分です。

荷物はチェックアウト後もフロントに預けられ、最終日まで身軽に動けます。搭乗時刻から逆算し、空港までの移動には多めの余裕を見ておきましょう。

失敗しない遊ぶ順番|営業時間から逆算するのがコツ

どのコースでも、順番を決める根拠は営業時間と混雑です。早見表と時間帯別のコツを押さえて、モデルコースを自分用にアレンジしましょう。

主要施設の営業時間・料金の早見表

主要施設の営業時間と料金の目安を一覧にまとめました。料金は現地通貨のウォン表記で、円換算は為替により変わります。

いずれも2026年9月時点の情報で、時期やイベントによって変動するため、訪問前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

施設営業時間料金の目安
カジノ24時間・年中無休入場無料(満19歳以上・パスポート必須)
CIMER(アクアスパ)平日10:00〜19:00
土日祝10:00〜21:00
大人60,000ウォン〜(6時間制)
CIMER(チムジルスパ)10:00〜21:00大人40,000ウォン(4時間制)
ワンダーボックス11:00〜19:00フリーパス大人28,000ウォン
館内アート常時鑑賞可(企画展は会期による)無料
クロマ金・土曜中心の公演日のみ(夜間)公演により異なる
プラザ・飲食店店舗により異なる

CIMERは夏季・冬季の繁忙期に料金が上がり、入場締切は19:30です。チケットは時間制です。入場時刻から逆算して予定を組みましょう。

この表の最大のポイントは、カジノ以外の主要施設は夜まで営業していない日が多いことです。昼の施設を先に回す原則さえ守れば、大きな失敗はありません。

時間帯別のおすすめの回り方(午前・午後・夜)

基本の考え方は「時間制限のある施設から先に回る」です。CIMERとワンダーボックスは夜まで営業していない日が多く、後回しにすると入れなくなります。

午前は比較的空いているCIMERかアート鑑賞、午後はワンダーボックスとショッピング、夜は24時間営業のカジノと公演日のクロマ、という配分が黄金パターンです。

チェックインやクロークの利用を最初に済ませ、身軽な状態で回り始めると全体の効率が大きく変わります。迷ったら、この時間割にあてはめて考えてみてください。

この順番なら、万一どこかで長居しても夜のカジノ側で調整が利きます。

パラダイスシティの7つの施設と口コミ・評判

ここからは各施設の詳細と、実際に訪れた人の評判傾向を紹介します。良い声と気になる声の両方を知っておくと、期待値のズレを防げます。

パラダイスシティの7つの施設一覧(カジノ・スパ「CIMER」・ワンダーボックス・館内アート・クラブ「クロマ」・プラザ・レストラン&フードコート)

カジノ|「初心者でも入りやすい」と評判の韓国最大級フロア

パラダイスカジノのVIPテーブルゲームルーム
出典:パラダイスシティ

韓国最大級の規模を誇る外国人専用カジノで、24時間いつでも遊べます。他のプレイヤーがいなくてもディーラーと1対1で遊べる気軽さから「初心者でも入りやすい」という声が目立ちます。

一方で、週末の夜は人気テーブルが埋まりやすいという声もあります。落ち着いて遊びたい方は、平日や日中が狙い目です。

フロア内は写真撮影禁止のため、記念撮影は入口で済ませましょう。客層は各国の旅行者が中心で、服装もカジュアルで問題なく、旅の途中に気軽に立ち寄れます。

実際の口コミ

素晴らしいホテル。清潔感があり、スタッフの対応も完璧。カジノでは食事と飲み物は無料。危なそうな人もいなく、綺麗なカジノだった。(後略)

引用:Google

テーブルの種類やゲームごとの遊び方は、次の記事で詳しく解説しています。

スパ&プール「CIMER」|チムジルバンも屋内プールも丸1日楽しめる

CIMER屋内プールサイドのデイベッド
出典:パラダイスシティ

CIMERは、温浴を楽しむチムジルスパゾーンと、プールやウォータースライダーを備えたアクアスパゾーンからなる大型スパ施設です。「施設が広くて清潔」「非日常感がすごい」と口コミ評価の高い、パラダイスシティの看板施設のひとつです。

気になる声としては、週末や繁忙期の混雑と入場制限が挙げられます。土日に行くなら早めの入場が安心です。

未就学児の利用制限など年齢のルールもあるため、家族で行く方は事前確認が必須です。タオルやガウン類は現地でレンタルでき、荷物を減らしたい旅行者にも好都合です。

実際の口コミ

初パラダイス
ホテルにカジノにサウナ、ジム大人のディズニーランドです!
時間が足りずアカスリ、スパなどまだまだいけてないところだらけですが次は必ず全て回って満喫したいと思います!

引用:Google

ワンダーボックス|雨でも遊べる屋内テーマパークは大人にも好評

ワンダーボックスの回転系アトラクション
出典:パラダイスシティ

「夜の遊園地」をコンセプトにした屋内型テーマパークで、アトラクションとカーニバルゲームが楽しめます。完全屋内であり、天候や季節を問わず遊べるのが最大の強みです。

子ども連れの定番スポットですが、幻想的な内装は「大人だけでも写真映えする」と好評です。カップルでの利用も少なくありません。

気になる点は、アトラクションの数が本格的な遊園地ほど多くないことです。滞在2時間前後を目安に、他の施設と組み合わせましょう。

料金は入場フリーパスとゲーム課金の二本立てで、遊び方に合わせて予算を調整できます。

実際の口コミ

パラダイスシティにあるワンダーボックスに行ってきました。

ここは小さなお子様から大人まで、誰もが楽しめる屋内遊園地です。約10種類のアトラクションに加え、景品がもらえるアーケードゲームもあり、さらに楽しさが増しました。

スタッフの方が各アトラクションの安全確認を丁寧に行ってくださり、安全管理がしっかりしていると感じました。とても安心できました。

再入場が可能なのも便利で、休憩して後でまた来られるのが良かったです。

祝日に訪れたのですが、昼間は少し混雑していましたが、夕方になるとだいぶ空いて、アトラクションをゆっくり楽しむことができました。

園内全体がカラフルで、まるでカーニバルのような雰囲気です。屋内なので天候を気にせず楽しめるのも魅力です。家族連れなど、数時間を楽しく過ごせるスポットだと思います。

引用:Google

館内アート|無料で巡れる有名作家の作品がフォトスポットに

パラダイスシティに展示されたアート作品「LOVE」のオブジェ
出典:パラダイスシティ

パラダイスシティの代名詞が、館内随所に展示されたアートコレクションです。

草間彌生の巨大なカボチャや、エントランスで出迎えるダミアン・ハーストの黄金の彫刻など、世界的アーティストの作品を宿泊者以外も無料で鑑賞できます。

「ホテル全体が美術館のよう」という口コミが多く、アート目当てのリピーターもいるほどです。企画展を開催するギャラリー「パラダイス・アートスペース」も見逃せません。

作品を巡るなら、チェックイン前の待ち時間や移動の合間が効率的です。お気に入りの1点を探しながら歩くと、移動時間まで楽しくなります。

実際の口コミ

パラダイスシティに行きました。
仁川国際空港のすぐ近くにある大型リゾートで、館内に入った瞬間からとにかく豪華!ホテルだけでなく、カジノやショッピング、スパ、アートなどが集まっていて、施設そのものが観光スポットのようなスケール感です。
特に印象に残ったのが館内のアートと空間づくり。大きなシャンデリアや黄色いカボチャの作品など、歩いているだけでも写真を撮りたくなる場所がたくさんありました。
パラダイスカジノの入口もかなり華やかで、海外リゾートに来たような非日常感があります。
仁川空港から近く、無料シャトルバスもあるのでアクセスしやすいのも魅力。 韓国旅行の最初や最後に立ち寄るだけでも楽しめますが、次回は宿泊してもっとゆっくり施設全体を楽しんでみたいです!

引用:Google

クラブ「クロマ」|公演日限定のビッグイベントは事前チェック必須

クロマの店内ステージと照明演出
出典:パラダイスシティ

クロマは、収容規模がアジア最大級ともいわれるクラブ・パーティー施設です。世界的DJが出演する公演日には、リゾート全体が熱気に包まれます。

注意したいのは、毎日営業ではなく金・土曜を中心とした公演日限定という点です。「行ったら開いていなかった」という声もあるため、公式SNSでスケジュールを確認してから予定に組み込みましょう。

公演日に当たれば、カジノとクラブを一晩でハシゴできる、パラダイスシティならではの夜が待っています。

チケットは公演ごとの販売で、人気DJの回は売り切れることもあります。行きたい公演が決まったら、早めの確保が安心です。

実際の口コミ

素晴らしい設備、豪華な内装。楽しめるものがたくさんあります。特に、Club Chroma(ナイトクラブ)とCimer(屋内プールとスパ)がおすすめです。

引用:Google

ショッピング「プラザ」|お土産からラグジュアリーブランドまで

ショッピングモール「プラザ」の店内
出典:パラダイスシティ

プラザは、リゾートの中心に位置するショッピング&ダイニングモールです。韓国コスメやオリジナルグッズといったお土産から、ハイブランドのブティックまで幅広く揃います。

「空港免税店より落ち着いて選べる」という声があり、旅の最後にまとめ買いする使い方が人気です。ワンダーボックスのチケット売り場もプラザにあります。

吹き抜けの開放的な造りで、歩くだけでもリゾート気分を味わえます。営業時間は店舗により異なるため、目当てのショップは事前に確認しておきましょう。

リゾート各施設のチケット類も扱っており、滞在の起点として最初に立ち寄るのもおすすめです。

実際の口コミ

(前略)私が最も感銘を受けたのは、その雰囲気です。このプラザは、高級ショッピング街の活気とアートギャラリーのエレガンスを兼ね備え、エリア全体に目を引くインスタレーションや現代的なデザインが散りばめられています。カフェ、レストラン、ショップも豊富にあり、飽きることなく数時間を過ごすことができます。(後略)

引用:Google

レストラン&フードコート|「空港より充実」の声もある食事処

パラダイスシティのレストラン「IL FORNO」の料理
出典:パラダイスシティ

館内には、ホテルダイニングからカジュアルなフードコートまで多彩な食事処が揃います。韓国料理・和食・洋食と選択肢が幅広く「空港周辺では一番充実している」という声もあるほどです。

有名店の支店も入っており、行列必至の人気メニューを狙うなら食事の時間を少しずらすのがコツです。カフェやベーカリーもあり、休憩を挟みたいときにも困りません。

予算を抑えたい日はフードコート、特別な夜はホテルダイニングと使い分けられるのも複合リゾートならではです。

実際の口コミ

広い敷地の中にショッピングモールやプール等の施設があります。対応も良く何処で御食事を頂いても美味しかったです。
お部屋も清潔感がありバスルームやツインボウルの洗面も綺麗で使いやすいレイアウトで、ゆったりと過ごす事が出来ました。

引用:Google

仁川でリゾートを満喫するならインスパイアも外せない

パラダイスシティを調べている方に、あわせて知っておいてほしいのが同じ仁川エリアの「インスパイア」です。2024年開業のアジア最大級の統合型リゾートで、仁川空港から車で約15分の場所にあります。

全長150mのデジタル街「オーロラ」、1万5,000席の大型アリーナ、3棟のホテルタワーと、スケールの大きさは圧巻です。

「せっかく仁川まで行くなら、2大リゾートを両方見てみたい」という方には、パラダイスシティとのハシゴも十分可能な距離です。歴史とアートのパラダイスシティ、規模と新しさのインスパイアと、それぞれに違う魅力があります。

インスパイアのカジノや施設の全体像は、次の記事で詳しく紹介しています。

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パラダイスシティの楽しみ方でよくある質問

FAQ

最後に、パラダイスシティの楽しみ方でよくある質問にまとめて回答します。

カジノで遊ばなくても楽しめますか?

はい、十分楽しめます。スパ・屋内テーマパーク・アート・ショッピングと、カジノ以外の施設だけで1日過ごせる構成です。実際に家族連れやカップルなど、カジノ目的ではない利用者も多く見られます。

宿泊しなくても施設だけ利用できますか?

カジノ・CIMER・ワンダーボックス・プラザなどの主要施設は、宿泊者以外も利用できます。日帰りやトランジットでの利用も一般的です。宿泊者向けの特典もあるため、長く滞在するなら宿泊も検討の価値があります。

雨の日でも楽しめますか?

ほぼすべての施設が屋内にあり、雨や寒さの影響をほとんど受けません。天候が読めない季節の旅行先としても安心です。屋外プールなど一部のエリアのみ、天候や季節で利用が制限される場合があります。

季節限定のイベントはありますか?

あります。季節ごとの館内イベントや、カジノの来場キャンペーンが随時開催されています。最新の開催情報は次の記事で毎月まとめているので、訪問前のチェックがおすすめです。

予約が必要な施設はありますか?

カジノやプラザは予約不要です。CIMERやワンダーボックスも当日券で入場できますが、繁忙期は入場制限がかかる場合があり、公式サイトでの事前購入が安心です。

人気レストランやクロマの公演は、事前の予約・確認をおすすめします。

まとめ

まとめ

パラダイスシティは、カジノ・スパ・屋内テーマパーク・アートが空港のすぐ隣に集まった、滞在日数を問わず楽しめる統合型リゾートです。

日帰りなら昼の施設のいいとこ取り、1泊2日なら夜のカジノまで、2泊3日ならソウル観光との組み合わせまで視野が広がります。満喫のコツは、営業時間から逆算して時間制限のある施設を先に回すことです。

口コミの傾向も参考にしながら、自分に合った過ごし方を組み立ててみてください。

この記事は、韓国カジノ情報メディア「コリカジ」(運営: 株式会社INSPIRE VIP CASINO CLUB)の編集部が執筆し、韓国カジノVIPコンシェルジュサービス担当者・古堀裕樹が監修しています。運営者情報・編集ポリシーはこちら

コリカジ編集部

執筆者情報

コリカジ編集部

コリカジは、韓国INSPIREカジノの公式パートナー「株式会社INSPIRE VIP CASINO CLUB」が運営する韓国カジノ情報メディアです。 現地カジノ運営の実務経験をもとに、韓国カジノの遊び方・業界の最新情報・施設ガイド・攻略法などを、正確かつ客観的にお届けしています。

古堀裕樹

監修者情報

古堀裕樹

韓国カジノのVIPコンシェルジュサービス担当として2年以上勤務。 日本人プレイヤーの現地案内・予約・サポートの実務経験をもとに、韓国カジノの遊び方や業界動向に精通している。