カジノのルーレットにイカサマはある?実際の事件と不正を防ぐ仕組み
回転するホイールに、ディーラーが白いボールを投げ入れる。初めてカジノでルーレットを遊ぶ人ほど、映画の「狙った数字に落とすディーラー」の場面が頭をよぎるものです。
「負けが続くのは、裏で操作されているから?」
「イカサマがあるなら、お金を賭けるのが怖い」
初めての場所で大切なお金を賭けるのですから、不安になるのは当然のことです。ただ、その不安を抱えたままでは、せっかくの旅行でもゲームを存分に楽しめませんよね。
噂を信じて、負けを取り返そうと賭け金を上げてしまう人も珍しくありません。
そこで本記事では、カジノのルーレットにイカサマはあるのか、実際にあった事件からイカサマを防ぐ仕組みまで解説します。不安をほどいて、落ち着いてルーレットを楽しむ準備にしてください。
- ディーラーが狙った数字にボールを入れるのは難しく、ボールを投げたあとも賭けられるため、狙っても意味がない
- 海外で実際に起きたルーレットの不正3件は、どれも「結果が出たあとに賭けた」もので、見つかって罪に問われたり入場を禁じられたりしている
- 韓国のカジノは文化体育観光部の許可制で、台の検査や監視カメラの記録が法令で義務づけられている
- 0がひとつの台でも、同じ色が5回続くことは100回のうち一度は起きるのが普通(約96%)で、イカサマの証拠にはならない
- 結果に疑問があればその場でスタッフに伝え、勝ち負けは余ったお金の範囲で楽しむのが基本
結論|許可を受けたカジノのルーレットでは、イカサマは起きにくい
先に結論をお伝えすると、国の許可を受けたカジノのルーレットでは、イカサマは起きにくいといえます。
「絶対にない」とまでは言い切れません。それでも、狙って入れる技術の壁、ボールを投げたあとも賭けられるルール、台の検査、監視カメラ、法律による罰と、何重もの壁があります。
カジノ側から見ても、ルーレットには0の分だけ取り分があり、不正をする理由がありません。発覚すれば許可を失うおそれもあり、割に合わないわけです。
実際、海外で起きた不正事件も、見つかって罪に問われたり、入場を禁じられたりしています。その理由を、ここからひとつずつ見ていきましょう。
ルーレットのルールや賭け方の基本は、次の記事で紹介しています。
ルーレットのディーラーは、狙った数字にボールを入れられる?

「凄腕のディーラーなら狙った数字に落とせる」という話は、今もよく耳にするものです。ですが、ホイールの作りとゲームの進め方を知ると、狙うのが難しいうえに、狙う意味もないことが見えてきます。ここでは、その理由を3つに分けて紹介します。
回るホイール・逆回りのボール・ひし形の突起で、落ちる場所は読めない
ルーレットは、回転するホイールに、ディーラーが逆向きにボールを投げ入れて遊びます。ボールの速さもホイールの速さも、一回ごとに少しずつ違うのが普通です。
さらにホイールの外周には、ひし形の小さな突起(ディフレクター)が並んでいます。かんたんに言えば、転がってきたボールをはじいて、落ちる場所をばらつかせるための仕掛けです。
ボールは突起に当たって何度も跳ね、37個のポケットのどこかに落ちます。跳ね方は当たる角度や速さでがらりと変わり、投げる側が細かく調整できるものではありません。
「この辺りに落ちやすい」という感覚はあっても、ひとつの数字を狙い撃ちするのは現実的ではないでしょう。
ボールを投げたあとも賭けられるから、狙っても意味がない
ルーレットでは、ディーラーがボールを投げ入れたあとも、しばらくの間は賭けを続けられます。締め切りの合図「ノーモアベット」は、ボールがまだ回っているうちに出されるのが一般的です。
たとえば米ニュージャージー州のルールでは、ボールが回っている間にディーラーが「ノーモアベット」を告げると定められています。
つまり、仮にディーラーが狙った場所に落とせたとしても、客はそのあとで賭け先を選べます。狙った数字にお客さんの賭けが集まっていなければ、カジノにも客にも得はありません。
「狙えるかどうか」より前に、狙う意味がない進め方になっている点がポイントです。
ボールを回す方向や回数も、手順で決められている
ディーラーの動きは、自由に任されているわけではありません。ボールの回し方も、細かく手順が決められています。
米ニュージャージー州の規則では、ボールはホイールと逆の方向に回し、ホイールの外側を4周以上回らないと有効な回転にならないと定められています。
同じ方向に回した場合や、4周に届かなかった場合は「ノースピン(無効)」です。ディーラーは結果が出る前にボールを取り除き、その回はやり直しになります。
決まった投げ方を守らない回は、そもそも勝負として数えられない仕組みです。韓国でも、ゲームは種類ごとの規則にそって進めることが法令で求められています。
カジノで実際に起きたルーレットのイカサマ事件3つ

ルーレットの不正は、過去に一度もなかったわけではありません。
ここでは、政府や捜査機関が発表した海外の事件を3つ紹介します。どれも「狙って入れた」のではなく「結果が出たあとに賭けた」不正で、いずれも見つかっています。
- ニュージーランド(2011年〜)|ディーラーと客2人が組み、結果が決まったあとに賭けさせた
- アメリカ・ルイジアナ州(2011年)|ディーラー2人が客の「後出し」を見逃し、被害は100万ドル超
- アメリカ・ペンシルベニア州(2015年)|客ひとりの「後出し」が見つかり、州内のカジノから締め出し
ニュージーランド(2011年〜)|ディーラーと客2人が組み、結果が決まったあとに賭けさせた
2011年、ニュージーランドのカジノで、ディーラーと客2人が組んだ不正が起きました。賭けの締め切りを電子的に管理する台で、ディーラーが締め切りの仕組みをすり抜け、客が当たりの数字に賭けられるようにしていたものです。
被害額は5万2,000NZドルにのぼります。カジノがこの台のゲームに不自然な点を見つけ、政府の内務省に届けたことで発覚しました。
ディーラーは2013年1月に9か月の自宅拘禁と2万NZドルの賠償、客2人も同年に有罪判決を受けています。
客だけでなく、ディーラーの手元も見られているわけです。いまのカジノの監視の仕組みは、次の章で紹介します。
アメリカ・ルイジアナ州(2011年)|ディーラー2人が客の「後出し」を見逃し、被害は100万ドル超
2011年、アメリカ・ルイジアナ州のカジノで、ディーラー2人と客2人の計4人が起訴されました。ボールが当たりの数字に落ちたあとで客がチップを置くのを、ディーラーが見逃していたとされる事件です。
結果が出たあとに賭けることは「後出し(パストポスティング)」と呼ばれる、典型的な不正です。起訴状では、カジノの損失は100万ドルを超えるとされました。
捜査したのは、州警察のカジノ担当部門とFBIです。同年10月には、ディーラーと客の1人ずつが連邦裁判所で罪を認めています。
ルーレットの不正は、国の捜査機関が扱う犯罪になるということです。韓国でも、カジノは国の許可と監督のもとで営業しています。
アメリカ・ペンシルベニア州(2015年)|客ひとりの「後出し」が見つかり、州内のカジノから締め出し
3つ目は、ディーラーが関わらず、客ひとりが不正をした例です。2015年9月から10月にかけて、ペンシルベニア州のカジノで、ある客がルーレットで後出しをしていたことが確認されました。
州のゲーミング管理委員会は2016年4月、この客を「入場禁止リスト」に載せています。リストに載ると、州内のカジノで遊ぶことが禁じられます。
カジノが見張っているのは、ディーラーだけではありません。プレイヤーの不正も記録に残り、公平さを守るために厳しく扱われるのが実情です。
だからこそ、普通に遊んでいる客が「疑われない振る舞い」を知っておくことも大切になります。
韓国カジノでイカサマが起きにくい4つの仕組み

海外の事件では、不正を見つけて処分する仕組みが働いていました。では、韓国のカジノではどうなっているのでしょうか。
ここでは、韓国の観光振興法と同施行規則の原文をもとに、イカサマが起きにくい4つの仕組みを紹介します。
国の許可を受けたカジノだけが営業している
韓国でカジノを営業するには、決められた施設と設備をそろえ、文化体育観光部(日本の省庁にあたる中央官庁)の許可を受ける必要があります。観光振興法の第5条で定められたルールです。
外国人向けのカジノでは、韓国籍の人を入場させることが法律で禁じられています。19歳未満を入場させることも禁止です。
さらに同法の第28条では、カジノ事業者と従業員に、法令に反する台を使うことや、台や設備を勝手に作り替えることを禁じています。
つまり、台に細工をすること自体が法律違反です。許可を失うリスクを負ってまで不正をする理由は、カジノ側にありません。
韓国カジノが合法とされる理由は、次の記事でくわしく解説しています。
テーブルの様子は監視カメラで記録され、記録の管理も義務になっている
韓国のカジノは、監視カメラ(閉鎖回路)を営業に必要な設備として備え、その管理記録を残すことが法令で義務づけられています。観光振興法の第28条では、カジノが守る営業ルールに、監視カメラの管理記録を残す義務を含めるよう定めているのです。
同じ条文では、カジノの従業員がゲームに参加することなども、営業ルールで禁じるよう定めています。
テーブルの上の動きは、客の手元もディーラーの手元も記録に残ります。もし結果をめぐって行き違いがあっても、記録をもとに確かめられる体制というわけです。
韓国カジノの安全対策や治安については、次の記事で紹介しています。
ルーレット台そのものも検査と点検を受けている
韓国では、カジノで使う台や道具(カジノ機具)について、国が形や材質、性能の基準を決めています。カジノは台を持ち込んで使うとき、国が指定した検査機関の検査を受けなければなりません。
合格した台には、合格の証明を貼るか表示しなければなりません。期限が切れたときや作り替えの確認が必要なときも、あらためて検査を受ける決まりです。
参考までに、米国の例も紹介します。
ニュージャージー州の規則では、台を開ける前に、磁石や仕掛けがないか、水平でなめらかに回るかを確かめます。ボールも磁石や方位磁針で、磁気を帯びていないかを点検する決まりです。
「磁石で操作」という噂に対しては、こうした点検で備えているといえます。
電子ルーレットも機械の検査を受けている
ディーラーの代わりに機械がゲームを進める「電子ルーレット」も、韓国カジノには多く置かれています。座席のタッチパネルで賭け、締め切りや配当の計算は機械が自動で行う仕組みです。
韓国では、電子テーブルゲームの台にも国の基準があり、結果の記録と保存が求められています。検査を受けていないプログラムを使うと、機械が自動で止まる仕組みも基準のひとつです。
人の手が入る場面が少なく、操作の入り込む余地は小さいといえます。2026年10月の当サイトの実測では、1,000ウォンから遊べる台もありました。
施設ごとの最低賭け金は、次の記事にまとめています。
「イカサマでは?」と感じやすい3つの場面と、その正体
仕組みのうえではイカサマが起きにくくても、負けが続くと「おかしい」と感じる場面はあるものです。ここでは、疑いやすい3つの場面を取り上げ、その正体を確率とルールの数字で説明します。疑う前に知っておくと、落ち着いて遊べるはずです。
- 同じ色が5回続いた… → 1日に何百回も回せば、よく起きる偶然
- 0(ゼロ)に落ちて全部負けた… → カジノの取り分で、最初から公開されているルール
- 「磁石」や「偏り」で操作されている… → 噂の正体は昔の話と思い込み
同じ色が5回続いた… → 1日に何百回も回せば、よく起きる偶然
赤が5回続くと「操作されている」と感じがちです。ですが、0がひとつの台で赤が5回続く確率は約2.7%で、ありえないほど低い数字ではありません。
赤か黒のどちらかが5回続くことは、100回回せば約96%の確率で一度は起きます。1日に何百回も回すルーレットでは、ごく普通の出来事です。
つまり、連続を見て「イカサマだ」と疑っても、損得の判断材料にはなりません。
ありがちなのが「赤が続いたから、次は黒が出やすい」という思い込みです。
ボールに記憶はなく、次の回の確率は変わりません。ひとことで言えば、連続は「よくある偶然」にすぎないのです。
「次は黒が来る」が誤解である理由は、次の記事でくわしく検証しています。
0(ゼロ)に落ちて全部負けた… → カジノの取り分で、最初から公開されているルール
赤・黒などに賭けていると、0に落ちた瞬間に全部負けになります。「ここぞで0に落ちた」と疑う人もいるかもしれません。
ですが、0はカジノの取り分(ハウスエッジ)をつくるために、最初から盤面に置かれた数字です。0がひとつの台なら、37回に1回は0に落ちる計算になります。
取り分は約2.7%で、1万円賭けるごとに、長い目で見て平均約270円がカジノに残る計算です。つまり「0がある分だけ、少しずつカジノに有利」という公開されたルールにすぎません。
ただし、2.7%は平均の話です。1回ごとの勝ち負けがこのとおりに決まるわけではありません。
ルーレット以外のゲームの取り分やルールは、次の記事で紹介しています。
「磁石」や「偏り」で操作されている… → 噂の正体は昔の話と思い込み
「ルーレットには磁石が仕込まれている」という噂は、映画や昔話を通じて広まってきました。ですが、公的な発表や大手報道で確かめられる磁石の事件は、今回の調査では見つかっていません。
前の章で紹介した3つの事件も、どれも結果が出たあとに賭けた不正でした。台そのものを操作した事件ではありません。
「特定の数字ばかり出る台がある」という偏りの話も、多くは確率のばらつきで説明できます。数十回程度なら、ある数字が何度も出るのは珍しくありません。
台の作りや傾きのずれは、検査と開店前の点検で確かめられています。点検の中身は、前の章の「ルーレット台そのものも検査と点検を受けている」で紹介したとおりです。
安心してルーレットを楽しむために知っておきたい3つのこと

仕組みを知ったうえで、実際にテーブルで気をつけたいこともあります。ここでは、疑問を感じたときの動き方、自分が疑われないための振る舞い、お金との付き合い方の3つを紹介します。どれも、初めての人ほど知っておくと安心です。
結果に疑問を感じたら、その場でスタッフに伝える
配当の金額が違う、賭けたはずのチップがない。こうした疑問を感じたら、その場でディーラーやフロアのスタッフに伝えるのが基本です。
テーブルの様子は記録されているので、確認してもらえる可能性があります。ただし、時間がたつと状況の説明がむずかしくなってしまいます。
言葉に自信がなくても、身ぶりやメモで「確認したい」と伝えれば十分です。
配当の計算が合っているか、チップの数をその場で一緒に数え直してもらうのもよい方法です。大きな声で抗議したり、自分でチップを動かしたりするのは避けたほうが安心でしょう。
韓国カジノで「やばい」と言われる理由と実際のところは、次の記事でまとめています。
自分が疑われないための振る舞いを知っておく
カジノはプレイヤーの不正も見ています。普通に遊んでいても、紛らわしい動きをすると確認を受けることがあります。
まず、ディーラーが「ノーモアベット」と告げたあとは、自分のチップに触らないのが鉄則です。勝敗が決まり、配当が終わるまで手を引いておけば、後出しを疑われることはありません。
また、インスパイアのカジノフロアは撮影禁止で、入場にはパスポートの原本が必要です。スマートフォンはテーブルの上に出さず、しまっておくと安心です。
そもそもプレイヤーが不正をすれば、出入り禁止や処罰の対象になります。ルーレットの禁止事項は、次の記事で紹介しています。
勝ち負けは確率しだい。余ったお金で楽しむ
イカサマがなくても、ルーレットは長く遊ぶほど少しずつカジノに有利なゲームです。負けが続いて「操作されている」と考えると、取り返そうと賭け金を上げてしまいがちになります。
遊ぶ前に、使う金額と時間を決めておくのがおすすめです。たとえば「今日は5万円まで、2時間で切り上げる」と決めておけば、負けが続いても落ち着いて席を立てます。
ギャンブルは、余ったお金で楽しむ娯楽です。勝ち負けにこだわりすぎず、ホイールが回る時間そのものを味わうくらいの気持ちで向き合いましょう。
負けを小さく、楽しみを長くするお金のルールは、次の記事で紹介しています。
最新の設備でルーレットを楽しむなら、仁川のインスパイアへ
出典:インスパイアカジノ
「せっかく遊ぶなら、新しい設備のなかで安心してルーレットを楽しみたい」。そんな人には、2024年2月にカジノが開業した仁川のインスパイアがおすすめです。
2階のメインカジノには159台のテーブルゲームと、195席の電子テーブルゲーム(ETGスタジアム)がそろいます。3階は招待制のVIPカジノです。
ETGスタジアムには全長24mの大型LEDスクリーンがあり、大画面の演出のなかで電子ルーレットを楽しめます。1,000ウォンから遊べる台で慣れてから、ディーラーのいる卓へ移る遊び方もできます。
仁川空港の第2ターミナルから車で約15分と、到着したその日から遊べる近さも魅力です。
インスパイアのホテルやアリーナまで含めた全体像は、次の記事で紹介しています。
VIP CASINO CLUB でお得に遊ぼう
インスパイアカジノを検討している方は、ぜひ「VIP CASINO CLUB」の公式LINEを追加して予約しましょう。「VIP CASINO CLUB」とは、VIPコンシェルジュサービスを提供しているインスパイアカジノの公式パートナーです。
「VIP CASINO CLUB」に登録することで、インスパイアホテル+「VIP CASINO CLUB」の両方の特典を受けることができます。「VIP CASINO CLUB」経由で、インスパイアへ訪れると下記のような特典を受けられます。
- 特典1:INSPIREカジノの招待制VIPカードへの招待
- 特典2:プレイ履歴に応じた特典(宿泊・フライト・食事・送迎)
- 特典3:VIPコンシェルジュによるチャット・現地でのサポート
- 特典4:INSPIREアリーナや日本で開催されるイベントへVIP招待
- 特典5:カジノクラブ会員限定でINSPIREトップクラスの換金レートを利用可能
また、カジノクラブ会員限定で韓国国内でも最高水準のレートでJPY(日本円)⇔KRW(ウォン)の換金が可能。カジノクラブ限定の換金サービスも活用しINSPIREカジノを最もお得にお楽しみいただけます。
特典を受ける際は、事前に「VIP CASINO CLUB」の登録が必須になるので、下記からお問い合わせください。
ルーレットのイカサマに関するよくある質問

韓国カジノを訪れるお客様から実際に寄せられたご質問をもとに、ルーレットを安心して楽しむための疑問をまとめました。
初めてのルーレットは、電子ルーレットとディーラーのいる台のどちらを選べばいいですか?
少ない金額で流れに慣れたいなら、電子ルーレットから始めるのがおすすめです。タッチパネルで自分のペースで賭けられ、1回の賭け金も低めに抑えられます。
カジノらしい雰囲気を味わいたいなら、ディーラーのいる台が向いています。インスパイアなら、どちらの台も同じフロアで選べるのが便利です。
初心者がディーラーのいる台に座っても大丈夫ですか?
大丈夫です。インスパイアでは、初心者からVIPまで経験豊かなディーラーが対応しています。
座る前に、台に表示された最低賭け金を確認しておくと安心です。賭ける場所がわからなければ、チップを持ってディーラーに身ぶりで伝えれば置き方を教えてもらえます。
電子ルーレットは、機械で結果を操作されていませんか?
韓国では、電子テーブルゲームの台にも国の基準と検査があります。結果の記録や、検査を受けていないプログラムで動かないようにする仕組みも、その基準のひとつです。
くわしくは、本文の「電子ルーレットも機械の検査を受けている」で紹介しています。
まとめ

カジノのルーレットでは、ディーラーが狙った数字にボールを入れるのは難しく、ボールを投げたあとも賭けられるため、狙う意味もありません。
海外の不正事件は、どれも結果が出たあとに賭けたもので、いずれも見つかって罪に問われたり、入場を禁じられたりしています。韓国のカジノは国の許可制で、台の検査や監視カメラの記録が法令で決められています。
同じ色の連続や0での負けは、確率とルールで説明できる現象です。疑問はその場でスタッフに伝え、余ったお金の範囲で、公平なゲームを安心して楽しんでください。
この記事は、韓国カジノ情報メディア「コリカジ」(運営: 株式会社INSPIRE VIP CASINO CLUB)の編集部が執筆し、韓国カジノVIPコンシェルジュサービス担当者・古堀裕樹が監修しています。運営者情報・編集ポリシーはこちら